琵琶湖うえんつガイドサービスBlog
2010/08/31(火)20:11

ディープオブバスハヤシシキ

琵琶湖のトーナメントで
お立ち台の常連である
林鋭治さんの本

内容は内緒
でもね
こういう内容って
トーナメンター同士でも
本当に心を許した人にぐらいしか話せないし
話し出したら時間が足りないって感じの
芯に迫った内容で
私としても結構面白く読まして頂きました。

尚、この本は
琵琶湖の西岸にある「Big Bass」というショップで買いました。
気になる方はココを↑↑クリック↑↑
通販してくれるかも?知れません。
してくれなかったら買いに行ってください。
土日は朝6時から開いています。


また、林鋭冶さんのブログ「DEEP OF BASS HAYASHISIKI」はコチラ
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2010/08/31(火)01:00
Shin wins FLW Series Eastern
Lake Champlain delivers serendipitous drought breaker

image.jpg

もう既に御存知の方もおられるかもしれませんが
FLWツアーに出場している深江プロが優勝されました。
詳細は↓
http://www.flwoutdoors.com/bassfishing/flwserieseast/tournament/2010/6538/lake-champlain-headline-story/151468/shin-wins-flw-series-eastern/

私も英語の翻訳は得意ではありませんが
30フィートから40フィート(約10m)のディープレンジで
ゲリヤマのシャッドシェープを使って
連日17~18ポンド持ち込んでの優勝らしいです。


しかし、英語翻訳サイトやソフトを使うと面白い!
とんでもない日本語になりますね。
2010/08/31(火)00:26

先日猛暑の中
琵琶湖に出た時のワーム
オールドモンスター

ボディが5インチぐらいあって
カーリーテールの部分を入れて8インチぐらいあるけど

これをライトテキサスで使います。

この釣り
今までの私に無い釣り
磯村プロのバックシートに忍び込み
テクを盗んで来ました。

そのテクは

まだ内緒!
(^O^)/
2010/08/27(金)13:16

琵琶湖に出てました。
もう上がりましたけど
暑くて死にそうでした。
2010/08/24(火)13:29

いつも「ちょいナル親父のバス道楽」を見ていただきありがとうございます。
更新が不定期なもんで御迷惑をお掛けしていますが
なんとか頑張って更新(コーシングbyMADさん流表現)してまいりますので
これからも見てやってくださいね。

さて、今日は私が普段から見ている他の方のブログを紹介してみましょう。

もちろん右側のリンクの欄のブログはモチロン欠かさずチェックしているのですが
私がリンクするのはオコガマシイ(漢字がわからん^^;)方のブログを
メインに紹介したいと思います。

琵琶湖のガイドさんから
庄司プロのMETAN-X
http://www.metan-x.com/

もう誰もが御存知のBAITのトーナメント優勝の常連
この庄司プロの為にあるトーナメントではないかと誤解を招きそうなぐらい
勝ちまくっていて琵琶湖最強と言って過言ではないでしょう(I江プロあたりからクレーム来るかな?)。

奥村部長の部長倶楽部通信
http://www.biwakoblog.com/okumura/index.php

元ワールドプロの奥村哲史プロガイドのガイド日記ですが表現なども楽しくて毎日見てます。
なんとかハネジャコをマスターしたいと思って今年取り組んでいますが
釣れるには釣れるけどデカイのが釣れなくて修行中です。

深江真一プロのブログ(SWANS)
http://www.swans.co.jp/cgi-bin/fishing/

こちらは更新頻度が少ないので、去年のポパイオーナーズカップに来てくださった時に
楽しみに見てますので更新お願いしますと伝えたのですが・・・
おっしゃっていたのはPCが苦手と^^;

そして新たにみつけたのが
深江真一プロ(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/sports/sfj/column/fukae/index.html

こちらはインタビュー形式で深江プロの話をスポニチの記者さんが書かれているようですが
内容的にも非常に興味のある内容でアメリカに行きたいと一度でも夢見た方であれば
楽しく読めるものになっています。

IMAKATSU
http://www.imakatsu.co.jp/

今江大明神の率いるチームイマカツのバスプロの方々のブログが見れます。
モチロン新製品情報もありますので結構見ていますよ。

琵琶湖ガイド浅野大和のCrazy Fishing Life
http://green.ap.teacup.com/jsblog/

私が出場しているBAITトーナメントの主催者?総合責任者?ディレクター?
でありながらアメリカのバストーナメントに挑戦しているアサ~ノプロのブログです。
ちなみに公式ブログは
琵琶湖ガイド浅野大和
http://www.as-a-no.com/

こちらから今日のアサ~ノというタイムリーなブログも見れます。

南一貴プロのROUT373
http://ameblo.jp/minami-kazuki-616/

今年からフルタイムプロに転向された南プロ
これまで数度TOP50への昇格チャンスがあった敏腕プロですが仕事の都合で
辞退されて来られているので来年以降の昇格が楽しみなバスプロです。
偶然にも南プロ、仕事の関係で九州に住んでおられた時期があって
私が九州を飛び出した後に九州のトーナメントで活躍し
私と共通の友達の誘いで琵琶湖のトーナメントに参加した後
転勤があった為に琵琶湖をメインに活躍されて
私と私の共通の友達を差し置いてトッププロに登りつめた方なのです。
是非ともTOP50での活躍して欲しいと思います。

奥村和正の社長ブログ
http://blog.livedoor.jp/deps_okumura/

言わずと知れた琵琶湖のデカバスハンターで今江大明神の目に留まり
それまで知る人ぞ知るメーカーだったdepsが白日の下にさらされ一気に有名人になりました。

健ちゃんプロガイドのブログ
http://blog.kentasekine.com/

御存知有名人ですね。琵琶湖のガイドで外せない甲高い声の腱ちゃんプロ
キンコンカンケ~ンちゃぁ~ん♪なんて言ってくれないですよね^^;

川越プロのGOENET3
http://ameblo.jp/goelovelake/

バスプロガイドというよりは琵琶湖バス漁師と行った方が会うような気がするGOE氏
この方も出身は大分県の九州人で立命館大学を出た後に某有名企業に就職されるが
バスプロ活動の為に退職されてルアニューの出版社?で働いておられましたが
今はフルタイムバスプロガイドで夜まで琵琶湖に浮いている方のブログです。

杉戸船長のブログ
http://sugitosencho.com/

巻きラバなどで有名な杉戸プロのブログ
ベビーシャッドで河口湖のトーナメントで優勝した話は伝説となっております。
パートタイムバスプロガイドをされておりましたが今はフルタイムで頑張っておられます。

三村和弘プロのブログ
http://www.k-mimura.com/

スピナベ馬鹿一代のとんでもないバスプロガイドです。
みんながイーチョンスーやってる横でスピナベで釣っていたりする
馬鹿の中の馬鹿、正しくスピナベ馬鹿一代の名に相応しいバスプロガイドです。

と、まぁこんな感じでしょうか?
他にもバス釣りのサイトはイロイロ見てますので
また機会があったら紹介しますね。


それにしても今年は猛暑ですねぇマジでヤバイ
ですから琵琶湖出撃が減ってますぅ恥かしい話ですが^^;
ちなみに皆さんは釣行の際は皆さんどうされていますか?
帽子?
サンバイザー?

私は頭がデカイので
帽子を被ると髪の毛がぺっちゃんこになってしまい
釣行の帰りに買い物などに寄るのが恥かしい状態になりますので
サンバイザーを使用していますが

この猛暑
やはり少しでも直射日光を避けると言う意味では
帽子の方が疲れが少なかったりして良いみたいで
先日のBAITのトーナメントでも
庄司プロでさえも戦時中の人が被るような帽子で
後頭部?後頚部?を直射日光から守るような形でした。

しかし私は日焼けムラもイヤで
偏光グラスの日焼けめがね跡もイヤですが
身体の各所のヤケムラがいやなんですよねぇ。

ってところで ネットを見ていて見つけました。
こんなお洒落な帽子を被った女の子を連れて
琵琶湖に釣りに行きたいですね^^
http://www.popeye-web.com/popseye/2010/web_cat_sun/index.html

多分我が家のチビッコ達が欲しがると思うので
近々購入予定です。



2010/08/17(火)20:42
昨日、深夜明けで琵琶湖は洗い堰の
南郷水産センターのプールに行きました。
深夜明けで一睡もせずに行ったからって
私が死人になるってことではないですよ。

泳いでいるとプールの反対側で
顔色不良の女性を日傘を刺して抱いて座っている男性
女性は唇まで血色が無く
直感的に悪い予感がしました。

すぐに我が先輩ナースの奥様に知らせ
様子を見ていると
係りの人も駆けつけて119番した様子
しかし誰も医療従事者が周りにいない様子で
少し運んだ先に寝かせて救急車を待つようだが
コンクリートの上に寝かせる始末

これはやばいと我が家の銀色の敷物を持って行き
端を丸めれば手作りタンカにも変わるので
寝かせました。

脈はリズム正常で78回/分
手首で脈が触れるので血圧低下は無い
全身が熱いですが
横に寝かせてから口唇食も戻ってきた様子だが
声かけに開眼せず
爪に痛み刺激を与えても表情変わらず意識が無い

脇の下に氷と凍らせたペットボトルを挟む
旦那さんが「妊娠してるので・・・」
との事で腹部を見るが8週程度なのか
それほど膨らんではいないが
冷やしすぎていいものか分からないので
胸元に氷水で冷やしたタオルをかけるのみで対応し
救急車を待ちました。

のちに滋賀医大病院に運ばれて
無事に意識を取り戻したと聞きました。

しかし
種子島に行ったときも小学3年生ぐらいの男の子が溺れて
周囲の大人が心臓まサージして一命を取りとめたのですが
今年我が家が行く水泳スポットは
事故が連チャンしてます。
今年もう一回行く予定ですが
いつか死人が出るかも?と夫婦で心配してます。

皆さんも水の事故は気をつけてくださいね。
2010/08/14(土)14:36


先日のBAIT第三戦の動画が公開されましたので
よかったら見てくださいね。

私も出てますがシャベリが長くて少しカットされてます(^▽^笑)
2010/08/13(金)23:11


どうやら私も勘違いしていたようです。
パンチング・・・。

この上田プロのパンチングは常識が通用しない?
この1分足らずの動画ですが
多分私は目も向けないような場所でやってるようです。

去年までは
「上田さぁ~ん!DVD出たら買いますからねぇ~!全部見せてくださいねぇ~!」
なんて気軽に言ってましたがねぇ

今では全部見るのが少し怖いですね。
2010/08/11(水)22:21
これが大藪プロだ!

#3-METANCUP-2 003
普段は愛艇はチャンピオンに乗っておられるが、この日はサウザー(遠征用?)での出場でした。

2009 JBマスターズ年間成績 114位
2008 JBマスターズ年間成績 105位
2007 JB山中湖年間成績 5位
2007 08-19 JB山中湖第3戦山中湖/JBCUP 33位
2006 JB河口湖A年間成績 12位
2006 08-27 JB河口湖A第3戦河口湖/ベイトブレスCUP 2位
2004 05-08~ JBマスターズ第2戦最終成績/山中湖/サンラインCUP 優勝!!

先日のBAITのトーナメントレポートで
私の天敵「爽やか根こそぎデビル」と紹介した大藪プロであるが
ここでは紹介しきれない程の優秀な成績を残している琵琶湖では指折りのトッププロである。

彼を語るには琵琶湖の有名ポイントの「貝捨て場」が最も有名で
貝捨て場にシークレットポイントを多数持っている上に
彼の魚探は既にマーキングが足りなくなっているという噂である。

人懐っこい笑顔で、とても物腰も柔らかく優しい語り口で
静かなる闘志を燃やしている熱いハートの持ち主であり
バスフィッシングに対する真摯な姿勢は
私なんかでは到底敵わない直向さで内容的には多分シークレットな部分もあるので
語れないのだが素晴らしいプロフェッショナルアングラーである事に間違いない。

このような方が私に声をかけてくれるのは非常にありがたいのだが
昨年のBAIT第2戦でも琵琶湖下物沖で遭遇して
話している最中に大きくフッキングして1キロフィッシュをゲット
今回のBAITでも山ノ下湾沖で遭遇して
2日目なんか2回も話しながら私の目の前でフッキングして釣って
見せ付けられるのは正直悔しい。

この2日目は同じポイントで釣りしていた人は多かったが
最もロッドを曲げていたのは言うまでも無く大藪プロだけであった事からも
彼の中にあるシークレットと身につけた確かな技術でヒットに持ち込む
格の違いがあるのだろうと思う。

しかし、大藪プロが親しくしてくれるからには
彼から一つでも多くの技術・メンタル・知識など
バスフィッシングに必要なスキルを学んでいきたいと思うのだった。

まぁ何にせよ
BAITに出場している選手は凄い技術を持った方々なのだが
みんな優しい方ばかりで楽しいトーナメントが開催されているので
もっと多くの人に参加して頂いてトーナメントが盛り上がってくれるといいなぁと思う。


興味が沸いた方は↓こちらからBAITトーナメントのサイトを見てください。
bait-ban2.gif
2010/08/10(火)12:14
皆さん猛暑の中いかがお過ごしですか?
私は先日親戚巡りで種子島に行って来ましたが
九州鹿児島・種子島よりも京都の方がメッチャ暑いと思い知らされ
このBAITのトーナメントがどうなることやらと考え巡らせたおりました。

さて、それでは「BAIT第三戦METAN CUP」
ちょいナル親父の奮闘記をお楽しみください。

プラクティスは簡単にまとめますが
プラ1日目はパンチエリアとヘビテキエリアの状態をチェックして回りましたが
状況として私のような「にわかパンチャー」では太刀打ちできないような状況
イーチョンスー(1オンス)も同様で
あるエリアだけは、あるウィードの隙間を、あるリグで撃って行けば
1キロ程度の魚を触る事が出来る事は分かった。
しかし、土日の人込みを考えると潰れるだろうと予測した。

プラ2日目
私が出来る釣りで、私のレベルでも間違ってデカバスが混じる釣り方
それは去年から練習中の「跳ねジグ(跳ねジャコ)」
これは1日目も試したのだが800~1キロまでがポツポツと釣れて
まだ修行中のみであるが突如開花するかもしれないという期待と
試合で使って行かないと真剣に模索しないのではないかという自分への課題
そう考えて実戦投入して「やり切る」覚悟でプラに挑んだのだが

このプラ2日目は琵琶湖大花火の日であり湖上のボートは少ないが
帰りに渋滞を考えると遅くまでのプラは出来ないのだった。

しかし、なんとか手応えと呼んでいいのか?
800から1キロの魚が獲れそうな所を見つけたのだった。
しかもバックアップパターンというのか?
跳ねジグの場合は少し操船が違うのでムダが無いようにと考えたパターンも作っておいた。

そして当日を迎えるのだった。
当日のフライト順は私のミスもあったが23人中21番目
しかし、私よりも不運だった方が田中次男プロ
なんと会場のポパイに向かう最中、自分のマリーナを出てしばらくした所で
エンジントラブルに見舞われて、エンジンがバックしかギアが入らず
どうだろう?およそ20~30分ぐらいかけてマリーナに戻り
別のバスボートでで治した上にバスボートは修理途中で
魚探が全て外されている状態だった為に
魚探なしでトーナメントに挑む事になった上に
22番フライトとなったのだった。

#3-METANCUP 037
さて、問題です。ある筈の物がありません、さて何が無いのでしょうか?

#3-METANCUP 038
まぁスゴ腕プロの田中次男プロですからハンデみたいなもんですよね^^

そんな感じでスタートしました。

#3-METANCUP 032

#3-METANCUP 034

#3-METANCUP 042

#3-METANCUP 041

#3-METANCUP 039



いつものスタート風景ですね。

私はスタート直後、ポパイ沖の去年のヘビテキエリアへ直行
しかしぃ・・・水が悪すぎる・・・生命感が感じられない水の色で
これは多分昨夜の琵琶湖花火のカスが南風によって流されたのではないか?
そう考えて10分でパス

次に選んだのはアクティバ沖のメインチャンネルの東よりのウィードエリア
ココはギルが時々浮いて来ては潜って行くエリアで
多分ユスリカ(琵琶湖虫)を食しているのだろうが、それを狙うバスがいる様子で
時々バスに喰われて吐かれたギルの死骸が浮いていたりする。
ココを20分程試すが魚探に映る魚の映像が少ない気がするのだが・・・。
周りも釣れてる様子なく移動を決意

3か所目は山の下湾沖のエリの間
しかし私が狙いたいラインは船団が出来ている様子で岸よりから入って行く
そして跳ねジグをやりたいエリアまで1/16ozジグヘッドにカットテール4インチで
ドラッギングして行くと・・・何か重い?・・・しばらく待つとグン!というアタリで
上がって来たのはナイスバス、結果本日のビッグワンだった1360gがファーストバスだった。

ちなみに跳ねジグってのはこんな感じです。



それが8時10分、それから跳ねジャコラインとジグヘッドラインを繰り返して流して
10時までに4本揃えて約4キロと比較的効率よく釣って行っていた。

それはロクマルかも知れなかった

しかし、狙った跳ねジグでは700程度の魚しかとれておらず
事件が起きたのは10時20分私の跳ねジグにセットされたジャコビースカッパノンを襲ったのは
紛れもなく2キロ以上の魚だったと思うのだが
ロッドを立てても浮いて来ずドラッグをジー!ジー!と出すばかり
ラインはぺ(PE)なのでラインブレークは無いと思うが
バスの口切れやリーダーとの結束部が切れる可能性もあるので
慎重にエレキで寄って行きながらの格闘
すると完全にウィードの中に潜られた・・・
しかし、それでもグングンと重い手応えが伝わるしドラッグも出されていく
その手応えが大きい動作で泳いでいる手ごたえだから絶対に50はあるし
もしかしたらロクマルかも知れない・・・

それはロクマルかも知れなかった。
私のトーナメント初ロクマルは次回に期限未定で延期になった。
ボートの真下でウィードにスタックしながらドラッグを出しグングンとロッドを曲げた
ロクマル(仮称)はウィードに化けてしまったのだった。

奴が来た!


ロクマル(仮称)を逃して凹んでいる所に
奴はやって来た!
さも爽やかな笑顔で人柄も良さそうな感じで声をかけてくるのだが
彼は私の近くに来ると必ず目の前で釣るのだ。
彼の名は「大藪プロ」東レなどからスポンサードされているJBプロであるので
スゴ腕なのは絶対なのだが私とは非常に相性が悪いのだが彼は私と相性が良いと思っているようで
湖上で見つけると声をかけて来て魚を釣って行く
そして私は釣れなくなってしまうのだった。

この日も同様で大藪プロが来てから12時まではキーパーを釣っていない
彼から遠く離れた時に1匹釣ってぎりぎりでリミットメイク完了したのだった。
かれはと言うと私の近くに着てからリミットを揃えて入れ替えまでやっている。

とりあえず私はライブウェルの中の380gの魚を入れ替えたいのだが
10時以降のバイトの激減に可能性が見出せない私は移動を決意したのだった。

+20g

移動を決意した私は勝負場所として貝捨て場の北側のウィードが薄いエリアを選択してボートを南へ走らせた。
そこに待っていたのは花火大会後のせいなのか昨日までとは違う水の色だった。
しかし、ギルバイトと子バスバイトは盛んにあるから
魚からはルアーが見えているのかもしれない、もしかしたら表面だけ濁っていて
底の方は濁っていないのかもしれないと考えて跳ねジグとジグヘッドで探って行くと
釣れたのはノンキーパーの20cmと貝捨て場だけに「貝」
貝と言っても生きている巻貝だったがシッカリフッキング出来ていた(笑)

そして、それならと少し南にある沈船を探ることにしてみた。
リグは沈船を擦りコツコツという手ごたえと軽い根掛かりをして
リグが沈船にコンタクトしている事は確かであるが釣れない・・・
そう思って諦めかけたラストキャストにバイトしてくれたのは
32cm400gのナイスキーパー?
380gを入れ替えて400gをライブウェルにぶち込んだのだった。
そして会場のポパイに戻るのだが途中に朝イチにやったエリアが気になって
少し跳ねてみたが私の手首が悲鳴をあげていたのでアッサリと諦めたのだった。

#3-METANCUP 047
1本目

#3-METANCUP 048
2本目

#3-METANCUP 049
3本目

#3-METANCUP 050
4本目

#3-METANCUP 051
5本目

#3-METANCUP 054
5匹釣ってましたが跳ねのせいで右手が痛くて5本持ち出来ませんでしたよぉ

#3-METANCUP 055
初日の暫定結果です。

初日のウェイトは4670gで13位
結構出し切ったウェイトなので明日の補償がありません^^;
しかし、やり切るしかありませんが右手首が痛くて痛くて
ライトリグ用のスピニングロッドを持つのが精一杯です。

2日目

2日目は天気が少し落ち着く?暑さが落ち着く?
もしかしたら雨?
ってな感じの予報でした。

さてスタート風景は省きますね^^;

スタート直後に私は一気に山の下湾まで戻って
私が撃ちたかったラインに入りました。
今日は右手が限界が近いのでライトリグだけに絞って
ダメなら仕方ない、オフシーズンに肉体改造にでも取り組む覚悟であった。

またも8時10分
この日のライトリグはダウンショット1/16オンスに4カットテール
これがウィードに軽く掛かった時だった。
ググ~ン!と持って行くアタリにフッキング!
上がって来たのは明らかに50オーバーの2キロフィッシュ
これを逃がしては三代末裔まで笑われる!
そんなことは無いのだが気合を入れてドラッグが出ても落ち着きイナシテ
ウィードに潜られないようにしてネットイン
足も手も震えました。ウェイトを計ると2キロのハカリを振り切って
推定2500g(結果後で計ったら3052g)のビッグワンです。
気合が入ります!投げ続けます!手の傷みも忘れています!
しかし、

またも奴が来た!

私の仲の良い天敵「爽やか根こそぎデビル」と言っておこう!
大藪プロである。
彼が来てから私は結局13時までノーフィッシュ
彼は1本1500gで来てからリミットメイクして推定8キロ
私は気になるスポットを撃ちに行ってもバスは出ずに
戻った13時10分頃に600gのキーパーを入れてフィニッシュ

しかし、ウェイン後彼に悲劇が・・・
3キロフィッシュがデッドに・・・
生きていたら8キロ越えで優勝か2位で
結果的な話だが庄司プロを抜いていたウェイトを持ち帰っていたのだが・・・
それがトーナメントで「たら」「れば」は・・・ね^^。

そんなこんなで
私の2日目のウェイトは1本3052gを含む2本で3870g
総合順位を一つ上げて12位でフィニッシュでした。
#3-METANCUP 056
これ1本で3052gです。トーナメントで初3キロフィッシュでした。

#3-METANCUP 057
がっつりと重いですが嬉しい一瞬ですね^^

#3-METANCUP 045
オイオイボートの上で何してんねん!
#3-METANCUP 046
私はトンボマスターになってしまいました^^
#3-METANCUP 058
総合成績です。プリントミスしてるので見にくいですが^^;

2010/08/06(金)11:37

イーチョンスーやりに川に入りましたよ。
2010/08/03(火)00:28
先週まで親戚訪問という事で種子島に行っていた訳で
その時に初のエギングに挑戦してきた事は既に日記において紹介しましたが
その詳細をアップしたいと思う。

まぁ海釣りは正直な話、20年ぶりぐらい?
それも夜釣りとなると記憶に少ないのだが
初めての場所での夜釣りって
怖いですね^^;

行った堤防は地元の人には有名な場所で
よく慣れているんでしょうけど皆さんヘッドライト?
灯さない人ばっかりで
遠くで「ヒュッ!」「ボチャッ」「ヒュン!ヒュン!」って音が時々聞こえて
タバコの火が蛍のように点滅して少し動いたりして

また足元ではフナムシが足に登って来たりするもんだから
まして島の親戚たちと酒を飲んだ後だったりするもんだから
足元もフラフラ?までは行かないけど少し酔ってるから
落ちたらアウトやなぁって思いながらキャストして
堤防の端から1mぐらい離れて釣ってました。

さて、今回お世話になったのは種子島の釣り具屋さん「フィッシングラッキー」さん

コチラのオーナーさんが、多分遠くから見たら目を反らして通り過ぎたくなりそうな雰囲気ですが
話すと本当に気さくで優しくて親切な方でした。
いきなり電話してイロイロ教えてもらって
店に顔を出すと観光用のマップにマジックで書き込んでポイントを教えてくれて
初エギングでアオリが釣れた事を報告に行ったら本当に喜んでくれていました。
また、種子島に行って釣りする事があったらイロイロ教えてもらいたいオーナーさんです。

20100種子島旅行 060
西之表港から北に徒歩10分、車で3分ぐらいのところにあります。

20100種子島旅行 061
朝5時から営業してますから釣行前に立ち寄ったら良い情報ももらえると思います。

西之表港はトッピーという高速船が鹿児島との交通手段として有名なのですが
その船着き場の沖側の大型船の船着き場が釣れるよってオーナーさんに教わって釣りをしたんですけどね
3日間釣りをした感じでは堤防の北側は漁港から沖に向かって潮が流れて
堤防の西側(大型船船着き場側)は南から北に向かって潮が流れる感じで
ようするに西面と北面の角の沖が潮目になるようで
私が釣ったのも角の沖の潮目の場所でした。

20100種子島旅行 044
何にも見えませんから私は怖くてライトは点けっぱなしでした(^u^)

20100種子島旅行 043
アチコチに墨の後があって、それを頼りにランガンして堤防の角まで探っていきました。

20100種子島旅行 045
私が初エギングで初めて釣ったアオリイカです。およそ1キロぐらい?

20100種子島旅行 046
これで大体の大きさがわかりますかねぇ?エギは日本が世界に誇るYO-ZURIアオリーQエース?そんな名前でした。バス釣りの人に分かりやすく言えばDUELです。DUELの海専門の会社がヨーヅリです。
ちなみにDUELさんは私がバスプロ時代にサポートしてくれていたメーカーさんですね。

20100種子島旅行 047
釣ったらスグに絞めた方がいいそうで、近くにいた釣り人の方が親切に教えてくれて絞めてくれました。
マイナスドライバーがあると便利だそうです。

「フィッシングラッキー」のオーナーさんが言われた通り、種子島の方々は良い方が多くて、私が初めて釣ってアタフタしているところにスッとネットを持って来てランディングを手伝ってくれて、絞めてくれて本当に助かりました。この場を借りて再度御礼を言いたいです。
ランディングと活け絞め、他にも教えてくれた26日の夜の釣り人の方、本当にありがとうございました。

まぁなんにせよ初めての釣りは試行錯誤してアタフタするのが楽しいですね。
大体の事は聞いていても、どれぐらい、どんな感じで、というフィーリングの部分は
自分で探っていくしかなくて、でもソレが楽しいんですよね。
「ゴソゴソゴソ」って何か当たったからバスの感覚でアワセてみたら異常なし!
またしばらくしたら同じように何かが当たるから今度はバス釣りのワームの感覚で少し送ってみると
やはり異常なし!
翌日オーナーさんに聞いたら食らいつく前につっついていたのかもしれないから
軽く煽ってから待ってみると良かったんだそうです。
まぁそういう経験も楽しいものです。

20100種子島旅行 048
種子島って暑いイメージがあるかもしれませんが京都より涼しくて朝早くの釣りは最高に気持ち良かった。

20100種子島旅行 049
夜明けは京都より少し遅いですが綺麗な朝日は気持ちイイもんですね。

天候不良もあって釣りが出来たのは初日の夜、2日目の朝と夜、3日目の夕方だけでしたが
なんとか1匹釣れたので満足していますが
自分なりに釣れるコツじゃないけどフィーリングというかキモというか?
もう1匹釣って何かを掴みたかったという気持ちが残りましたので
いつか再挑戦したいと思います。

20100種子島旅行 055
これは我が家の釣りバカチビッ子、釣ったのはクマノミ(ファイティングニモ)の一種だそうです。
2010/08/02(月)23:16

新たなアイテムを購入!

その名も「チョベリグ」!

単純にフォーミュラです!
でも釣れるらしいです!

でも

あくまでも気持ちの持ちようかも知れませんよね。

以前もトランプアユとか使いましたが

液体だったのでボート上は飛び散るトランプアユまみれ

水の中のルアーにトランプアユが残ってるか疑問でしたけど

今回はジェルタイプなんでちょっとマシかな?

木曜日のプラクティスから試してみます。

良い結果が得られたら

誰にも言わずコッソリ使います。
(^O^)

ちなみにFECOアイテムですよ!
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プロフィール

うえんつ→ちょいナル親父

Author:うえんつ→ちょいナル親父
はじめまして
ちょいナル親父です。
バスフィッシングに
関することイロイロ
紹介したり釣果や
トーナメントの結果など
様々な情報をアップ
したいと思います。

マイボート
 Ranger Z20
好きな釣り
 テキサスリグ
 クランクベイト
 ジグヘッドリグ
メインレイク
 琵琶湖


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忘れないで欲しい
でも笑顔も取り戻して欲しい

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