琵琶湖うえんつガイドサービスBlog
2009/04/26(日)21:24
春の大会だけの予定ですが出場してみました。
というのも2デイズ(2日間)の大会ですので
仕事の休みと家族サービスとの兼ね合いでは
なかなか難しいのです。
2日のトーナメントに出るということは
前日のプラクティスを含めて最低3日の休みが必要だからです。

プラクティスに入ると
画像では分かりにくいかもしれませんが
アチコチにネストが作られ
青白いサークルが突然出現したりしていました。

090426BAITトーナメント 001
変更グラスをデジカメの前に構えて撮ってみました。
わかりますかぁ?



今回は気合いを入れて2日間プラクティスをしました
そしてペアリングをしているバスなどを含めて
50cm以上のバスがいるスポットを6カ所見つけて
その中には見つけられにくい場所もありました。

そして当日

プラクティスの2日目から分かっていましたが
天気は大荒れ、豪雨と強風
もしかしたら中止?なんて話も出るぐらいの天気で
プラントしては朝一に
それも9時までに見つけておいたネストを
ブラインドで撃っていくしかない状態でした。

私は今年から出場で登録順番が19番目ってことで
19番スタート
当日は26人エントリーしてましたから
だいぶ遅れてスタートしました。

最初のポイントは
ポパイ161からスタートしてスグの若宮の小さな浜のワンド
若宮漁港の南側で、ここは知名度の低いポイントでしたが
昨年のBAITの年間チャンプのパンチ上田氏が・・・。

もろにペアリングしていたサークルの目の前にいるけど
見えてない様子でサークルに距離があり過ぎる感じでした。

仕方なくスグ50mほど北側の
誰でも見つけられるネストを抜かれている事を覚悟で行くと
全く見えない・・・。
一応山立てしてあったのでブラインドで撃ちまくるのですが
全く何も動く影もなく魚からの返事もなくて
案の定、空き家でした。
すぐに出ようと振り返ると別の出場者がブラインドでネストを叩き
今まさに釣り上げる所を見てしまいました。

少しだけ近辺を探ると
先ほどのパンチ上田氏が出ていく姿が見えたので
念の為に浜を見に行くと・・・
念の為に撃ってみると・・・
静寂の中に雨音と風の音が響くばかりでした。

仕方なく次のポイントへ移動しようと思いましたが
小さくても確実に取れる魚を・・・って弱気になる自分を
勝負!プラの魚を全部回ってからでも弱気になるのは遅くない!
そう言い聞かせて雄琴の小さなワンドのシャローへ!
ここはワンドの中に3ヶ所もサークルがあって
どれも50cm以上のバス
一番デカかったのはメスで70近いのがいて
見つけた時は本当にコイかと思ったぐらいで
ペアリングしていなかったらコイだと思い込んで見直さなかったと思う。

しかし、そこには少し離れて廣江プロの姿が・・・
もう叩いた後か?

いや分らんぞぉ!
いるはずや!3つのうち1つは少し深いし見えにくいから・・・
根拠のない考えで自分を奮い立たせるが・・・
やはりいませんねぇ
なぁ~んにも動きませんしぃ
なぁ~んにも見えません。

次だ!次だ!
そして名鉄へ!
ここも有名ポイントの端っこの少し深め
気づきにくいところにペアリングしていた場所で
前日プラの時は「やってる最中?」ってな行動をしていました。
が、しかし・・・撃てども撃てども反応は無く・・・。

そして大雨で濁りが入って来た9時
予想通りに濁って来たけど魚はゼロ・・・。
最後のポイントに浜大津は紅葉パラダイス!
行く途中に雄琴港のシャローを見るけど全く見えませんしぃ
いたはずのサークルにもバスはいません。
ここはロックしていたので前線通過したとしても
魚は下がらないはずなんですが
全く反応が無く南下せざる得ませんでした。

しかし
まだ濁ってないだろうと期待して行った紅葉パラダイスも
すでに激濁りで・・・沈黙。

この時点で10時前
雨も風も強くなって私のRangerR71でもプレーンして走る事は出来ず
走ろうもんならバウが波に刺さって頭からびしょ濡れ
私はヘルメットを被ってましたから無事でしたが
頭にバンバン衝撃は結構なものでした。

もう無理だ!帰ろう!
トーナメント初のリタイア宣言して上がろう!
全身びしょ濡れの私の心は折れていました。
ポパイ161から帰ればデッドスローでも1時間あれば
マリーナに帰れるから11時過ぎには着替えて暖かいコーヒーが飲める
そう考えたらバウをポパイワンドへ向けていました。

この時は本当に帰ろうと思っていましたが
ポパイワンドへ到着したのが10時半
通常は浜大津からポパイワンドまでR71で5分の距離を
20分近くかけて移動しました。

すると
なんとなく「ババ荒れの時は硬いものを撃て」
誰かが私に行った言葉が脳裏に浮かび
帰るのはスグ出来るからKKRの連杭を撃ちまくってやれ!
そう考えが変わりました。

ちょうど連杭を1周したら
そこに現れたのは庄司プロ
沖のウィードを地形サイトしているではありませんか

そうだ硬いものを撃つ=縦のストラクチャーかぁ?
ようし撃ってやれ!
そう思って少しだけ沖のラインにでました。

庄司プロは見ている時間のほうが長く
ほとんど撃ってるようすはありません。
多分10キロぐらい持ってるんやろぉなぁ~って思いながら

私は横でヘルメットを被ったまま打ち続けました。
すると・・・撃ち続けて1時間
12時ちょうどでした。
釣れちゃいました・・・33cmぐらいのぎりぎりキーパー
なんとかウェイン出来る喜びに少し熱くなりましたが
現実にはびしょ濡れで寒いです。

しかしヤケクソですよもう
撃ち続けて結局ウェインぎりぎりまで粘って
5バイト4フィッシュでした。

090426BAITトーナメント 005
あきらめずに粘った私に神様が少しだけプレゼント
4匹で31130g・・・まぁまぁでしょう?


090426BAITトーナメント 003
見るからにデカイ!ビッグフィッシュ賞は何キロ?

090426BAITトーナメント 004
ビッグフィッシュ賞確定の3550g!
私の4匹より重い!(T.T)

090426BAITトーナメント 007
トータル11850gでダントツトップ!
強すぎるよなぁ・・・。



2位以下は7キロ台からで
2日目は庄司プロが普通に5本で5キロ釣れば優勝です。
しかし、天気予報では最大風速は10mを超えるだろうということで
同時開催予定の京都チャプターは中止・延期になりました。
BAITは琵琶湖最強を決めるトーナメントですので
選手の移行で行うことになりましたが・・・。

2日目の朝
マリーナに到着したのが5時40分
既に異常な風が吹いている。
マリーナのスタッフが言うには
昼から最大15mの強風が予想されている中に
出ていいですよとは言えない・・・とのこと
スグに本部のスタッフに連絡取ると各方面から情報を集めてみるとのことで
しばらく待機することになりましたが
マリーナスタッフと話しているうちに
どんどん風は強くなって
沖の白波が山の下湾内まで出だして
沖をまれにバスボートが走るけど
走るというよりは跳ねているというかバッタンバッタンしている感じで
これは危険ということで私は棄権することにしました。

そして本部からの中止の連絡が入り
10時半より表彰式をするので出てくださいとの事でした。
この時で7時半でしたので片づけて一旦帰って
家族を連れて参加することにしました。


090426BAITトーナメント 012
090426BAITトーナメント 013
将来有望なレディースバスプロ?

090426BAITトーナメント 011
いつか一番デカイ盾を取ってやる!

090426BAITトーナメント 020
トップ5です。

090426BAITトーナメント 037
恒例のトップ3によるシャンパンファイトです。

090426BAITトーナメント 039
ビッグフィッシュ賞は当然ながら3550gで庄司プロです。

090426BAITトーナメント 040
6連覇だそうです。強いですねぇ^^


表彰式を終えた私は家族サービスでボーリング^^;
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2009/04/21(火)15:20
090419マリーナトーナメント 002
スタート前は和やかな雰囲気です。

でも私は非常にドキドキしていました。
元々私はサイトは得意と昔は言っていました。
しかし、なかなかタイミングが合わず腕を振るう時がありませんでした。

今日この日の為に前日にもプラクティスに入りましたし
数日前からサイトの魚を食わせては難しくして釣る練習も繰り返しました。
さていかに!

090419マリーナトーナメント 003
ドキドキのスタートです。
090419マリーナトーナメント 004
心臓がバクバクしてます。
プラの場所に魚がいるでしょうか?


プラの場所の一ヵ所目は
立ち込んでいる人がいて狙いの場所に入れませんでしたが
少しずらした場所に魚がいました。
この時7時40分ですが・・・。

1本目を取るまでに1時間半
そして1本目を取ってから3本揃えるまでは20分
幸いな事に立ち込んでいる人が移動してくれたのです^^

そして次の場所
そこが失敗でした。
前日のプラで見ていた魚はペアで5キロ
メスが3キロでオスが2キロの見立て

3本揃えている内訳は
1700g1350g1100gで約4キロ強
ここでペアを取れれば6700gまで伸びる予定が・・・。

ペアがいません。
というか・・・いるけどぉメスは超ナーバスでオスはサイズダウン
釣れる気がしませんが粘ってみました。

12時までノーフィッシュ
途中すぐ横でスポーンを始めたペアがいましたが
ヤッテル最中にルアーには見向きもしませんねぇ(笑)

少し移動して
係留している船のそばで見つけたのが1250g
これは10分ぐらいで完全な出会い系の魚でした。
1100gと入れ替えて150gアップしました。

そして更に移動

次の場所は前日に2mラインで探していたら
エレキに向かって怒って浮き上がって来た場所です。
でも見つからずに悪戦苦闘していると・・・
また浮き上がって来ました!

なんとなく見える
でも周りのボートの人には見えません。
私にしか見えないのです。
上がって来たのは1400gのナイスフィッシュ

1250gと入れ替えで
また150gアップです・・・コツコツ頑張ってます^^

これで前日プラの持ち玉は使い果たしました。
ライブウェルの中は1700g1400g1350g
およそ4500g

これでは勝てません。
お立ち台も登れませんねぇ
やるしかないでしょう!

2mラインで探しますが風が強くなって来て
見えにくいのですが
釣れた状況を考え直すと
見えました!
多分キモはコレだ!ってのが見えてから
1カ所目で出たのが1700g!
1350gを入れ替えて一気に350gアップして5キロが見えました!

近くの方が大きな魚を見つけたようで狙っています。
しかし張り付いて私にサイトのコツを聞こうと話しかけて来ましたが
キモは・・・とりあえず見る・投げる・見る

そして少し移動して残り時間がわずかになった13時半
なんとなく何かが見えました。
本当になんとなく・・・見えたんです。
でも、止まるところがわかりません・・・

それでも見るしかなくて見続けて投げ続けて
上がって来たのは1900gオーバー!
2キロのバネバカリを振り切りそう!
これでライブウェルの中は1900g1700g1700g
およそ5300g
これでお立ち台は見えたでしょう!
でも優勝は6キロ必要と思っていましたので
もう少し粘りたかったのですが時間は14時
ウェインは14時半
ここからマリーナまでは約10分強
釣りできる時間は10分ぐらいだったので
私のマリーナトーナメント1stは終わりました。

090419マリーナトーナメント 006
フンガー持ちです^^


090419マリーナトーナメント 008
こんなデカイ魚もウェインされましたよぉ3キロ?


090419マリーナトーナメント 011
表彰式です。2位の賞状と盾を頂きました。
090419マリーナトーナメント 013
1位との差は40g・・・(T.T)もうチョットでした。
090419マリーナトーナメント 014

090419マリーナトーナメント 018
賞品も沢山頂きました。協賛頂いたスポンサー様に感謝です^^

この調子で今週末のBAITにも出場して頑張ります(^o^)/



2009/04/08(水)11:38
090408_081029_convert_20090408113300.jpg
このルアー?
ワームは生分解するエコルアーです。
NBCチャプターなどではエコルアー
すなわちFECOステッカーが貼られたルアーでなくては使えません。

このガルプの3インチのバグはよく見かけるのですが
私の欲しかったのはミノー
そしてマレットのパールホワイト
それにパルスワーム

マレットというのは分かりやすく言えばグラブ
パルスワームというのはリングワームのスモールカーリーテール

どちらも私の必需品なのです。
2009/04/01(水)17:32
ついにトーナメントシーズンの開幕である。
と言っても
すでに京都チャプターには参戦して第一戦を終えている。

内容は1710gで83人中39位
やはりアベレージアングラーなのだ^^;
まぁ今年に入って1匹もバスを触っていなかったので
まぁ満足している結果と言えよう。

そして一週間後の琵琶湖オープン
京都チャプターのあとから冷え込んでしまって
魚の状態は最悪と言える。

biwakoop090329
天気も微妙な感じでスタート


7時30分
私は迷っているのでマリーナの中から最後尾でスタートすると
目の前にはいつもお世話になっているMAD氏が
Mr.MAD
ヘルメット着用で気合いが入っている!


biwakoop090329start
迷いながらも行く先を決めました。


まずはメインチャンネルに最も近くて
スポーニングエリアとして広大な雄琴のシャローに近い場所
大正寺川の岬の先端の4mライン
ここより深いか浅いかを探ってから考えようと決めた。

到着したのは7時40分
1時間か1時間半だけやろうと考えていたところ
魚探の3mラインにフィッシュマークが付き
どうやら魚は少し浮いている様子

それもベイトフィッシュが回ってくるのは2mラインで
その下にバスが付いて回っているように感じた。
そこで私が選択したのは3mダイブのクランクベイト
ルアーはHU-300の赤

するとジャスト9時に待望のバイト!
上がってきたのは35cmぐらいのナイスバス!
とりあえずノーフィッシュは免れた。

しかし、これが誤算だったのは
この時は気づいていない^^;

釣れた水深は3.6mぐらい
予定の4mラインより少し浅いところである。
なぜかと言うと
ここの3.7mラインに古い漁礁が沈んでいて
すでに埋まっているのだが
ここをホームとしている魚が
大正寺川の岬を辿って雄琴港のミオ筋から
アクティバのシャローへ上がっていくので
漁礁と岬の間をクランクベイトを引いていたのだ。

これをやり切ろうって思ったのだが
もうすぐ40のちょいナル親父
ずっとクランクを巻き続けると非常に疲れるのだ^^;

そして休憩のために時々ライトリグを使うが全く釣れない。

そして11時
とある友人と11時まで釣れなかったら真珠棚に遊びに行くよ
そう約束していたのだが事情が違う
今、持っている魚が多分800gぐらいで
これを3本で2500g取れば50位が見えてくる。

そして前日にポパイ161の店員さんと話していたポイントが
自衛隊から柳ヶ崎の取水塔の沖の4~4.5mライン
ここで1日クランクを引き倒したら1本ぐらいデカイのが入るかも?

行かなければ後悔する気がしたので行ってみた
が、ダメだった^^;

南に行くほど北風の影響で波が高くなり
すでに日本海状態(日本海に出た事は無いけど^^;)

釣れる気もしないしウェインも考えて北上して向かったのは
名鉄の導水管の取水口ブロック沖側
ここに入ると同じラインにいたのがその友人
真珠棚で1本だけ取って移動してきたらしい。

ここでも釣れず
シャロー側の取水口ブロックへ移動すると
数投目に釣れたのが38cm推定1キロのナイスフィッシュ!
それも終了5分前で
この後3キャストしたらウェインへ向かった。

結果は1910gで300人弱の中で52位
またもアベレージアングラーの真骨頂!
ウェインしたのは120人ぐらいだったとのことなので
またも真ん中なのである^^;

biwakoop090329fish
まぁこんなもんでしょう!



こうして私の琵琶湖オープン第一戦は終了したのであった。

しかし
優勝したのは8900g釣ってきたキムケンさん
なんと6500g釣って来ても6位なのだから
最近の琵琶湖の魚の巨大化には驚かされる^^;

biwakoop090329winner

いつかお立ち台に立ちたいものです。



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ちょいナル親父です。
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