琵琶湖うえんつガイドサービスBlog
2008/05/24(土)00:39
トラブル続出でした。

まず朝イチ
ボートのキーが無い・・・。
いつもタックルボックスに入れていますが無い
前回着たウィンドブレーカーのポッケにも無い
とりあえず今から自宅に取りに帰れば間に合うが
奥様に確認してもらうが無い
じゃあドコかに持って来ている
少し慌てている自分を落ち着かせると
ウィンドブレーカーの普段使わないポッケの中に・・・^^;

昨日の日記の通りに7時半にスタート
沖ノ島まであと5分を切った頃にエンジンから警告音
ピー!ピー!ピー!

あぁ!オイルだ!
そう、そろそろ補充しなくてはって頃だったのだが
プレミアムプラスではなく新しいオプティ専用が出て
出来るだけ空っぽになってからがイイって事と
毎回買い忘れていたのだ・・・^^;

とりあえず3000回転まで落としたら警告音は消えるが
少し走ると再び鳴り始める。
多分エンジンの傾きと減速の時のバタつきで
エンジン内のオイルが少し入るのだと思う。

とりあえず沖ノ島に到着
一発目に入ったポイントで小さいが魚を見つける

そいつを食わせて様子を見ようかと考えてキャストを始めると
時々デカイメスが現れる。
そう、オスは巣の上でメスを待っているのだ。
しかし、メスの色は黒い
これは私の経験では・・・根拠が無いので内緒

とりあえずオスを食わせてフッキングはしない
2回食わせたがフッキングしない
その先に作戦があったのだが
ふと「取っておいた方がいいかもぉ?」って不安がよぎる
3回目にフックアップさせてみると
やはりメスが追っかけて来る
失敗だった、コイツは釣ってはいけなかったのだ。

仕方ない。
しかし、ある意味で成功だったのは
それでポイントの活性が上がったのか
他のバス達の姿が見える!

凄い数がそこにいる。
50アップが3~5本、45クラスも同じくらい
30クラスも2~3本いる。

そこからデカイのに照準を絞る。
50クラスの3本のうち2本は色が出てる
すなわち釣れるのだ。

それを注意してライントレースする。
バスは私のルアーを反転して威嚇のように口を開けたり
尾っぽではたいたり、シンカーをくわえたりしている。
絶対に釣れるはずだが
その姿が私に見えるせいなのかレンジが少し違うのか?
少し深くしたところをトレースし
ルアーもフックアップがいいようにラバージグに変更する

すると
出てきたのは30チョイのサイズ
50クラスのメスのパートナーでしょうね。
見えないところでフックアップしたら小さい

このメスの釣り方は例の方法しかない
作戦開始するか?

しかし、この時点で9時過ぎ
この魚より簡単な奴が周りにいるかもしれないので
一旦離れて周りに見に行くが見えないし
周りの人も見えずに適当に投げて1度だけ30ぐらいのが上がった。

20分程でポイントに戻る
そして先ほどの作戦を決行する。
目が慣れてきたのか作戦が進行しているのか
魚のヒレまで見える(私にしか見えないと勝手に自負^^;)

しかし、相手は3匹いて2匹がターゲット
キャストの途中で時々入れ替わるから作戦がスムーズではない。
あと少しだ、もう時々口を開けるしシンカーを食わせている。
わずかに15cmほどレンジが違うだけの状態
とにかく○○○で確実なキャストを
こころがけて繰り返すが・・・・

やられた
今度は40cm無いぐらいのがバイト・・・。
やはり、わずかにレンジを下げると別の小さなオスが来る。
これで3匹・・・キーパーは揃ったが・・・・。
多分3本で1キロ~1.5キロしかない。

サイトでこの数字は情けない。

しかし、まだ3本の50クラスはソコにいる。
作戦を続行するがオスがいなくなったせいもあり
行動範囲が広がってしまった。
そこに執着する必要が無くなったからである。

見えなくなった時は少し横の2.2mレンジ
わずかに見えるスポットにバスがいる事を前提にキャスト
そこではテールをちぎられる。
焦ったのだ。
バスが反転するテールが見えた瞬間にロッドに伝わるアタリ
焦りアワセでテールだけ・・・^^;
まさしく単なる初心者のミスに反省。

そして11時・・・風が吹いて来て
ボートポジションも取りづらく
エレキを踏みっぱじゃないと止まれないし
流されたままじゃライントレースも出来ないし
魚が目で追いかけられない。
って事で堀切に移動。

ここでも見えないし
見ている人はいないに等しい
見ている人も見つけられていない。

ブラインドと私の秘密の地形サイトで
撃っていくと、なぁ~んとなぁ~く「釣れる!魚だ!」って
思って投げたところからバイト!
上がってきたのは30後半

ここで入れ替えタイム
測っていくとぉ・・・700.500.300.300・・・^^;
300をリリース・・・サイトの魚か?^^:

2キロの魚を探しているのに3本で2キロに満たない1.5キロ^^;

さらに堀切漁港の横まで移動
ここで12時
オカッパリの人から情報をもらうが
結果は見えるラインの魚は抜かれていると同じ意見
そしてソコで
かすかに見えるバスのテールを発見
しかし、見失う
もう一度集中して目を凝らす
「俺には見える、俺にしか見えない、俺の眼は特別だ」
自分に言い聞かせて見ると
見えた!すかさず周囲の状況で山立てしてポイント確定
3分で2回シンカーを食ったところで
ラバージグに変更して2投でバイト
自分でもベストと思える5分間だった。

その魚が1100gで、300グラムをリリース
ライブウェルの中は
1100.700.500で推定2300グラム
あの50クラスを釣れば1本での重さだなぁって思った時に

風が動いているのに気づいた。

この風なら風裏になるから見えるはずだ!

すかさず移動すると風も波も治まっている。
魚も見えるが・・・少ない・・・。
しかし、50クラスを1本だけ確認、それも色変わりのやつ

1投で決めなくては・・・緊張と集中
魚が見えるか見えないかのラインに入った時に
魚の1mほど向こうにキャストしてレンジを合わせる
落とし込む、ここから○○○フォール
「ココッ!」っと手元に伝わる魚信がぁ!

アワセる!魚体がヒラを打ってギラッと光る!
デカイ!確実に50クラス!2キロあるぞ!

しかし、奴が喰ったのはシンカーでした。

そして奴はドコかへ隠れたのか
見えなくなってしまいました。

そしてそのポイントの横に係留する船が帰って来ました。
朝イチに留っていた船が出て行ったので
波でバスが散らされて残りが少なかったのでしょうね。
その1本が・・・取れませんでした。

しばらく待ちましたが帰って来ません。

「おーい!バス停留所はココだよぉ!」って声掛けてみたり
チョットだけ離れてみたりもしましたが
彼らの姿は無くなったのか見えないところに隠れたのか
または私の集中力が切れたのか
魚が見えなくなりました。

このとき13時半
そろそろ南東の風が強くなるだろうと思って南に帰る。
しかし、結果として南の方が荒れて釣りにならなかった。
帰る途中も「これぐらいなら湖西に行けたなぁ」って
思うぐらい穏やかな波でしたが
オイルが切れかかっている私の船では行く勇気がありませんでした。
帰りも2分間隔で警告音が4回鳴って
4000回転を超すと鳴りっぱなしになるので
南に入ったら一旦マリーナに戻ってオイルを買って入れました。

もう集中力がありませんが
もう一度だけヤンマー横に入ります。
このとき14時過ぎ

先行者がいますが見えていない様子
ダメかなって思いながらも「俺には見える!」
思い込みが大切です。

入ってみると、見えました。
40~45クラスです。
多分1キロはあるでしょう
コイツを釣れば500の魚を入れ替え出来ます。

しかしコイツは手ごわい上にヤンマーの水上バイクが
すぐ近くを走っているせいで波がきつく
狙えるポジションに魚が入った時に波が無いのが条件
30分ほど粘りましたが1回もタイミングは無く
神眼(しんがん)でブラインドキャストを繰り返すばかり

当初の予定通り
なぎさ沖でのクランキングゥ!
に行きますが高波でボートポジションも取れないし
チギレウィードが流れて来て釣りにならない。

木の浜3号と4号の間のシャローに入ると見えバスがいるも
逃げ足はカールルイス(古)より早い。

そしてタイムアップ

結果は2450グラムで14位
28人出場でド真ん中でした。


途中「○○」とか書いてますが
とりあえず私の思い込みのテクなんで責任持てませんので
御了承ください。
どうしても知りたい方は同船した時にお話ししますね。
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うえんつ→ちょいナル親父

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