琵琶湖うえんつガイドサービスBlog
2007/07/26(木)11:25

7月25日AM6:00スタート
とりあえず今日の目的は魚探のGPSにディープホールを登録する。
それもマーカーで穴を描くというものだ。
そのためにディープホールへまっしぐら!
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朝一番の美味しい時間を潰してでも魚探がけが必要かというと
①まず人が少ない
②涼しい(炎天下でスロー走行は暑い)
③昼から風と波でボートコントロールが乱れ綺麗にトレースできない
って感じで考えたからである。

2時間ほどかけて魚探にマークしたのはこんな感じ
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しかし、周りで釣りをしている人を見ても
全く釣れていない・・・。
そのはずである
ターンオーバーが起こっているのだ。
正確に言うとターンオーバーに似た現象である。
どこに行っても水面に泡が残りやすい
これは魚探がけしてた時から気づいていたが
とにかく水が悪いのだ。



船団は釣れない?

琵琶湖で船団が出来ているポイントがあるが
果たして釣れているのだろうか?
いつも疑問に思うし、私が人気のないところにいると
寄ってくる人がいる。
全くの思い込みで、向こうは何も考えていないかもしれないが
そんな事が重なって船団が出来る。

しかし今日の私は「船団は釣れるのか?」
と考えて船団に混じって釣りをしてみた。
結果は釣れない(-^〇^-) ハハハハ
釣りながら30分ほど見ていたがノーバイトであった。

浮御堂の漁礁もマーキングしようかなぁって考えて北上する。
他にも北山田や井筒、雄琴などにも漁礁があるが
正確な山たてを覚えてないから
簡単な浮御堂はやっておこうと安易な考えだ。
北上する途中で雄琴のアクティバ沖を走行中だったが
魚探野ウィードの写り方と水の色が少し気になった。
なんとなく根拠は無いが釣れそうな気がしたのだ。

しかし浮御堂に行くと漁礁の真上で釣りをしている人がいる
その周囲で待ってみるが終わりそうにないので今日は諦める。

この頃から北風が吹き始める。
似たような場所ということで考えるが
漁礁こそないがヤンマー沖の4mラインを見に行くと
ウィードもまばらで水も良さそうである
北からの水が流れ込んでいるのか?
と思ったがノーバイト・・・
ヤバイ・・・
今日はホゲるかもしれん・・・。


ディープホールは北風の風裏なのか?

風が出たタイミングで再度ディープホールに行ってみる。
途中・・・何となく波が小さい・・・。
ディープホールに到着・・・
風が無い・・・ほとんど無風状態・・・
なぜ?風が止んだのか?
全く釣れない・・・
オマケに周囲の船が朝よりも断然に少ない。
釣れていないのか?
こんな来客もあるではないか
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本来ならディープホールに魚が入って来る時期であるが
様々な気象状況や水面下の環境によって誤差があるが
全くわからないので
ボートを浜大津方面に走らせると風がある。
ディープホールは北風の風裏なのかぁ?

直感が頼り
実はレンジャーR71を買ってから
未だにノーフィッシュが無い
と言っても回数は5~6回程度であるが
小さくてもバスを手にしている。
しかし今日はヤバイ・・・。
焦ってくる・・・
直感を頼りに雄琴アクティバ沖へ走る
朝に根拠は無いが何となく良さそうと感じた場所である。
周りにボートは3艇、釣りをしている人は2艇
私の直感はハズレなのか?

とりあえず周りを眺めながら釣りをするため
マキマキ君の登場である。
これで中層から底までじっくり探っていく
ボートを止めたエリアが少しウィードが濃いので
沖に流し始めて5分後
コッコッというあたりにロッドを少し送って
大きくスィープフッキングして上がってきたのは
ジャスト40cm!
なんとかノーフィッシュは逃れられた。
しかし、それ以後はバイトが止まる・・・
ダウンショットのドラッキングでノンキーでもとトライすると
20~25cmが2匹出る。
カーリーテールが小さいからなのか?
それとも浮いてる魚が小さいのか?
と考えてマキマキ君に戻すと
次はジャスト30cmが出たのだった。
20070726102352.jpg
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2007/07/21(土)17:20


【TDスーパークランク】




私はクランクベイトは大体3mラインを狙って釣りをする事が多い。
それに丁度良いのがTDスーパークランクの真ん中のタイプである。
57mm、68mm、78mmの3サイズがあるのだが
1~2mライン、2.5~3mライン、3.5~4mライン
という具合に分かれていたと思う。

私が68mmを使う理由は
1~2mラインを狙う時はロッドを立ててリーリングすると
本来潜るラインより浅く潜ると考えている。
また、ロッドティップを50cmほど水の中に入れてリーリングすると
4mラインにギリギリ届くのではないかと考えていて、
普段はロッドを下段~中段に構えて3mラインを狙っている。

リザーバーでは立ち木にぶつけたり、引っ掛けてからのハングオフに
脅威の集魚力があると思っている。
写真には無いがオイカワカラーが最もお気に入りである。


2007/07/21(土)17:04



【TDバイブレーション】




ボートにロッドを持ち込む時に
必ず1本にTDバイブをセットする。

なぜか?
それは釣れるからです。
投げて巻くだけでも釣れるし
フォーリングの途中でも釣れるし
メタルジグのようにジギング?でも釣れる。
また、スローローリングでシッカリとバイブしてくれる。

サイズを選ばないところが難点であるが
初めてのレイクでのパイロットルアーである。



2007/07/21(土)16:50


IMAKATSUのヘアリーホッグ




ジグヘッドに使ってもテキサスリグのままでも
また、ラバージグのトレーラーでも
何にでも良さそうです。

現実、某ガイドのゲストが周りの人よりも
メチャクチャ釣ったらしいです。

同じポイントで釣り勝つルアーらしいです。




2007/07/11(水)13:12


how_to_cast.jpg





(このページはナチュラム様のホームページhttp://www.naturum.co.jp/hajimeyo/bass_n/b-manual.aspより引用させて頂いております。)





2007/07/11(水)13:00


ノット(糸の結び方)

・基本的な3つの結び方をご紹介します。
 クリンチノットとユニノットはどんなリグ(仕掛け)にでも向いています。
 フリーノットはトップウォータープラグを使用するときに利用されます。



how_to_knot.jpg



(このページはナチュラム様のホームページhttp://www.naturum.co.jp/hajimeyo/bass_n/b-manual.aspより引用させて頂いております。)



2007/07/11(水)12:58


小物
プライヤー、ラインカッター、この2つは必需品で、無ければ色々不便があると思います。
フィールドで持ち運ぶ際も常に取り出しやすい場所に携帯しましょう。

プライヤー
plier.jpg


ラインカッター
linecutter.jpg


タックルボックス
tacklebox.jpg


ルアーや小道具を収納で大切なのはフィールドに出た時に身に付けて邪魔にならないように持ち運べるようなものがいいでしょう。
収納性の高い、色々なケースが入るベスト(プライヤーホルダーが外に付いているものがオススメ)やウエストバッグになるようなものがあれば良いでしょう。
* 小物ケースは、ポケットサイズのケースでベストのポケットなどに入れて持ち運べるので移動しながらの釣りには身軽で楽です。
* 2~4段式は、左の写真のような形態です。大きな収納力が魅力です。更に大容量の引出式もあります。
しかし大型の物になると携帯性はないのでボートからの釣りなどに向いています。
* 携帯式は、ウエストバッグ式など様々な商品がでています。小物ケースと組み合わせて使える製品が便利です。

その他
 その他にもせっかくの記録を計るメジャーや大物を釣り上げたのを友人などに自慢する為にカメラなんかあると良いですよ。
フィールドは景色もいいですしね。帽子やサングラス(偏光グラス)などもあると釣果に良い影響を与えてくれると思います。
あとタオルも1枚は最低必要です、あれば何にでも使えますから。

また、バスフィッシングのスキルアップと共に、岸からの釣りでは満足できなくなると思います。そうなると、ゴムボートやフローターチューブ、カヌー、アルミボート、バスボートなどを購入されるでしょう。
それに伴って船舶免許が必要になり、安全のためのライフジャケットなども必要になってきます。
皆さんもバスフィッシングのスキルアップ・レベルアップしてくださいね。



(このページはナチュラム様のホームページhttp://www.naturum.co.jp/hajimeyo/bass_n/b-manual.aspより引用させて頂いております。)



2007/07/11(水)12:48


ルアー

1. トップウォータープラグ
* トップウォータープラグの種類
 ポッパー、ペンシルベイト、スウィッシャー、ノイジー、バズベイト・・・

ポッパー
popper.jpg


ペンシル
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* トップウォーターの狙い
 トップウォーターフィッシングは最もエキサイティングと言えるでしょう。トップウ ォーターとはその名の通りで水面付近でバスをヒットさせる釣りです。ですからフッキングする瞬間や、ルアーを追いかけてくるバスの姿が見えることもありルアーフィッシングの醍醐味を味わう事が出来ます。

* トップウォーターの使い方
 比較的活性の高い早朝や夕方に岸際、ウィード際などを攻めます。雨の日なども威力を発揮することでしょう。夜明け頃にフィールド到着する事が出来たのならなら、まず はトップウォータープラグをキャストしてみましょう。
 アクション(動かし方)は、ポッパーならストップ&ゴー(動かして止める)が基本です。また、ペンシルベイトならルアーの頭を左右に振るよう(ドッグウォーク)にして誘うのも一つの手です。

 2. ミノープラグ

minnow.jpg


* ミノープラグの狙い
 ハードルアー(ワームなどはソフトルアーという)の中では、最も小魚に似た自然な形をしたルアーでバスに対しても自然にアピールする事が出来るのが特徴です。同じミノーでもその種類は様々で、主に泳層によってフローティング、サスペンド、シンキングに分けられます。
 特にルアーの動きを研究するのにはフローティングミノーは最適です。表層を泳ぐミノーを使いマスターすれば、技術はきっと他のルアーに応用出来るでしょう。

* ミノープラグの使い方
   フローティングはシーズンを選ばず使え、その名の通り表層近くで使用するため、根掛かりが少なく動きについても視野に入るので自在に操る事が可能です。サスペンドは中層、シンキングは深層用に用います。アクションは基本的にはストップ&ゴーですが、ひたすら早く引いてくるといった方法も時には効果的です。
 時期と状況によりルアーの泳層を決め、その層を泳がせるようにリーリング(リールを捲くこと)しフローティングを使っている場合、もぐり過ぎたなと思ったらリーリングを止め少し浮くのを待ちます。 シンキングやサスペンドもその特徴に合わせてリーリング量を調節し、泳がせたい泳層をあくまでキープさせるのが肝心です。他にもトゥィッチングという小魚が逃げ惑う様子を演出するテクニックもあります。



3. クランクベイト
crankbait.jpg


* クランクベイトの狙い
 ミノー系と基本的には動きは同じです。クランクベイトはそれぞれのリップの長さによって潜る深さが違い、また、リーリング(糸を巻く動作)を止めると水面に浮かんでくるかサスペンド(比重が水と同じに設計されている為、中層で漂うこと)するように設計されています。

* クランクベイトの使い方
 上記の狙いを良く把握しフィールドの見える範囲で操作して試してみましょう。リーリングとストップの組み合わせがポイントです。ヒケツはリーリングした後きちんと一旦ルアーを止める瞬間を演出することです。というのも、バスは本来捕食が非常にニガテな魚で、きちんと食わせるタイミングをこちらで作ってあげなければ食いつけないからです。わかりましたか?
 リップの短い比較的フローティングタイプのものは、シーズンを選ばず使え表層に仕様するため、根掛かりが少なく動きについても視野に入るので自在に操る事が可能です。
 サスペンドは中層、シンキングは深層用に用います。アクションは基本的に はストップ&ゴーです。また、ひたすら早く引いてくるといった方法も時に効果的です。時期と状 況によりルアーの泳層を決め、その層を泳がせるようにリーリング(リールを捲くこと)しフローティングを使って、もぐり過ぎたなと思ったらリーリングを止め少し浮くのを待ちます。
 シンキングやサスペンドもその特性に合わせてリーリング量を調節し、泳がせたい泳層をあくまでキープさせるのが肝心です。



4. バイブレーション
vibration.jpg


* バイブレーションの狙い
 最も簡単に扱えるルアーの一つで、投げて巻くだけでヒットしてくれます。
特徴はリップがないので空気抵抗が少なく遠くまで飛ばす事ができますが、反面障害物に引っかかりやすく、底を攻めるには細心の注意と覚悟が必要です。
 種類はシンキング(沈むタイプ)、サスペンド、フローティングそしてそれぞれにラトル(ルアー内部にボール状の金属玉やガラス玉が入っていて水中で音がなる仕組み)入り、ラトルなしがあります。 (あっ、そうそう、これは他のルアーにも言えることでした)

* バイブレーションの使い方
 前にも述べた通り基本は投げてひたすら巻くだけです。重要なのはいつも同じで「いるところに投げる」です。
ウィード際や、立ち木の近くはバイブレーションプラグにとっては、引っかかるリスクが高い苦手な場所なのは確かですが、その分挑戦しがいがあるでしょう。ガンバって下さい。



5. ワーム
* ワームの種類
 ストレート、カーリーテール、パドルテール、クロー、リザード、チューブ・・・

* ワームの狙い
 今ままで述べてきたハード系プラグに比べ、よりリアルであつかいやすく、タフコンディション(釣れにくい時)でも、時と場合に関わらず対応できるのが特徴です。価格も手頃なのでハードルアーで攻めると根がかりしたりするようなところでも攻める事が出来ます。ただ、ゲーム性の高いルアーフィッシングの中では最も地味に見える釣り方かもしれません。

* ワームの使い方
 ワームのセットの仕方(リグ)にはいくつか種類がありますが、ここでは代表的 なものをいくつか挙げて説明しましょう。

worm_rig.gif

hook_set.gif


6. その他のルアー
・スピナーベイト
spinnerbait.jpg


形状から考えて、最も自然界にない形と動きなのに、なぜかよく釣れる。
バスの目にはどう映るのかは詳しく解明されていませんが、考えられるのはアピール力でしょ う。
金属で出来たブレードで水中に異音を発し、ラバースカートはヒラヒラと舞う。得体の知れない未知なものへの興味からかバスが追ってくる。摩訶不思議の世界、ぜひ一度お試し下さい!
* ジグスピナー
スピナーベイトの小型版と考えれば良いでしょう。
ただし、ラバースカートが付いていませんので、フックの部分にはお気に入りのワームをつけてたりして使います。

・バズベイト
buzzbait.jpg


スピナーベイトに似ていて、スピナーベイトの変形版と言えばいいでしょうか。
狙いとしては、スピナーベイトが様々なレンジ(泳層)を攻めるのに対してバズベイトはトップウォーター専門なのが特徴です。
水温が上がりシャロー(上層)にバスが浮いているような時には絶好です。

(このページはナチュラム様のホームページhttp://www.naturum.co.jp/hajimeyo/bass_n/b-manual.aspより引用させて頂いております。)



2007/07/11(水)12:06


ロッド&リール

1. リール(ベイトかスピニングか?)
 リール(糸巻き機)の代表的なものには二種類あり、一つはスピニングリールもう一つはベイトリール(キャスティングリールともいう)があります。
 それぞれに長所短所があり、わかりやすく思い切って言うと初級者の方はずばり!スピニングリールの方を選んだ方が無難。
大きな理由は一つ、「投げやすい」からです。遠くに飛ばせば良いというもではありませんが幅広く攻めるという理由においてスピニングの方が有利だからです。
 対してベイトリールは糸よれが少なくラインの飛距離を調節したり大物がかかった時のラインのやり取りのしやすさ、また比較的重量のあるルアーの扱いに優れています。しかし、軽いルアーなどを遠くに飛ばすのが不得意で、扱い方に慣れるまでバックラッシュ(実際にラインが出ている量より勢いのついたスプール部分が回り過ぎてしまう為、糸フケが出て絡まってしまう現象)に悩まされることでしょう。
これらの点を考え、長所短所を踏まえた使い分けをした使い方をオススメします。

ベイトリールを買う?


スピニングリールを買う?


reel.jpg


2.ロッド
 ロッドもリールと同じようにベイトロッドとスピニングロッドがあって、それぞれベイトリールとスピニングリールに合わせます。ロッドの固さや適合ライン、適合ルアーは表にしておきましたので御覧ください(製品により多少の仕様の違いがありますが、その場合は表示に従って下さい)。

ロッドアクション : 適合ルアー :oz(グラム) 適合ライン(ポンド)

ウルトラライト(UL)・・1/32-3/16 (2-7g) 3-6

ライト(L)・・・・・・・1/32-1/4 (4-9g)・ 4-8

ミディアムライト(ML) 1/8-3/8 (4-14g)・・ 6-12

ミディアム(M)・・・・・1/8-1/4 (6-17g)・・ 8-14

ミディアムヘビー(MH)・1/4-1 (6-20g)・・・ 10-16

ヘビー(H)・・・・・・・3/8-1.1/2(8-25g) 12-20

バスロッドを買う

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ライン(糸)

 近頃は化学技術が進み様々なラインが出ていますがここでは主なものだけを取り上げましょう。

1. ナイロン系
 水に対して比重が軽くしなやかなことが最大の特徴。しかし、耐久性が他より劣って水となじみやすく、よれやすいのが難点でもあります。

2. フロロカーボン系
 伸びが少なく、テンションがかかった状態でもパワーを発揮してくれます。しかし、ライン そのものが固い為リールに巻き取った際に乱れる性質があります。

3. PE系
 比重が水よりも軽く伸びるということとは無縁の特殊ラインで、力強いフッキング(魚に針を引っかける瞬間)を可能にします。しかし非常に高価で、結び目の強度が非常に弱く結び方に手間がかかるのが難点です。
 ベイトリールには不向きだと言われています(しかし、一部には普通の結び方で良いとされているものもあります)。


(このページはナチュラム様のホームページhttp://www.naturum.co.jp/hajimeyo/bass_n/b-manual.aspより引用させて頂いております。)


2007/07/11(水)11:58



これだけは守ろう!バスフィッシングのマナー

 何にでもルールは付きものだけど、常識を守れば大丈夫。 みんなが釣り場と自然を大切にする心がけを持てば、それがフィールドの明日につながります。


1. ごみは必ず持ち帰る
 自然は弱く、人間の無知が知らない間に自然を傷つけています。特にゴミ問題は深刻で、根掛かりで切ったラインやワーム等を棄てて行く人が絶えません。
最近では自然分解するワーム等も出ていますが、それでなくてもルアーや通常のワームは根掛かりや木の枝に引掛かって、自然の中に残されたままです。
我々アングラー達がこれらの問題にも取組んでいかなければならないことは当然のことと言えます。


2. 立ち入り禁止場所などでの釣りはしない
 立入り禁止区域はそれなりに何らかの理由があるはずです。特に水の事故はルアーフィッシングでも十分起りうることです。危険な場所は出来るだけ避けて安全な場所で楽しみましょう。


3. 私有地に入らない
 他人の所有地に無断で入るのがよくないのは常識です。


4. 迷惑がかからない場所に駐車する
 最近は大型のRV車などで釣り場に乗り付ける人が多く、地元の人や他人の迷惑になることも多々あるようです。人数にふさわしいの車で行き、駐車の際は他車が通行できるスペースは必ず空けておきましょう。


5. 禁漁期間に釣りをしない
 湖沼等では、禁漁期間、禁漁区、あるいは、安全上の配慮から釣りをしても良い時間が決められてあるところもあります、その場合は遵守しましょう。


6. 自分勝手な放流をしない
 湖沼にはそれぞれ独自の生態系が存在します。そのバランスを崩さない為にも自分勝手な放流はやめましょう。


7. 他の釣り人とも仲良くしよう
 むやみに人の邪魔をしてはいけませんが、タイミングを見計らって声をかけて見てはいかがですか。色々な情報を得られたり、楽しい会話が弾むかも知れませんよ。
他の釣りをしている人の近くでのキャステイングは出来るだけ避けましょう。(例えばヘラブナ釣りなど、魚をえさで集めて釣るタイプの釣りではルアーに驚いて魚が逃げてしまうので)


8. 地元の人たちと仲良くする
 われわれ釣り人はたいていの場合、フィールドでは地元の人や漁師さんからすれば、よそ者ということになります。ですから地元の人らしき人を見掛けたら声を出して挨拶をしないまでも、頭を少し下げるくらいのことはしてもいいと思いますよ。挨拶されて気を悪くする人はいませんから。

(このページはナチュラム様のホームページhttp://www.naturum.co.jp/hajimeyo/bass_n/b-manual.aspより引用させて頂いております。)




2007/07/11(水)11:55



バスの本能には「食欲」「反射」「ジャレる」「攻撃」がある。

 バスの本能からくる興味には大きく分けて次の4つがあります。これから1つずつ順番に 説明して行きますのでちゃんと理解してくださいね。

1. 食欲
 まず一つめは、食欲です。地球上に存在する動物は肉食であろうと草食であろうと日々この欲望に縛られています。ですからこの食欲が動物にとって切っても切り離せない一番の弱点と言えるでしょう。ならばその弱点をまずよく知りそこを攻めるのが手っ取り早いのは簡単な話。お腹が減ったら食べたくなるのは誰でも当たり前ですからね。
 この場合は、ズバリ本物の餌(小魚、ミミズ、カエルetc)に近いナチュラル系のルアーが良いでしょう。色や形、もちろん動きもです。いくら本物に近くても動きが自然界にないようなものなら、バスも食い付いてくれません。もし食い付いてきたとしたら、その日は狙いを他に絞った方が良さそうだということになるでしょう。つまりバスが何を求めているのかということです。

2. 反射
 次は食欲の反射です。想像して下さい。急に自分の周りで物音がしたり、あるいは、身の回りの変化を感じたらあなたはどうしますか? そう、それが反射なんです。バスも全く同じです。バスが岩陰やその他の場所に潜んでいる時に、目の前をキラリと光る得体の知れない物が通ったり、水面を音を立てながら動く物が現れたりした時、バスは習性上本能に導かれ反応してしまうのです。これを利用する釣り方はルアー説明のところで、後ほど説明致します。

3. ジャレる
 これはサイズの比較的小さいバスに見られる行動で、まさしく興見本位そのもの。赤ん坊がボールを転がしたり、つかんで投げたりするのと同じなのです。そういう状 況の時お母さんが一番気をつける事はなんでしょうかねぇ皆さん。そう、「坊や、お口の中に入れちゃダメですよ」。バスも同じです。

4. 攻撃
 どんな動物にも縄張り意識があるように、同じように縄張りを守ろうという意識がある魚もいます。特にブラックバスの場合、産卵期(スポーニングといいます)には顕著で、産卵床に近付こうとする敵はたちまち反撃を受けます。その習性を利用することにより、この時期のブラックバスは普段より簡単に釣ることが出来る反面、大変 体が弱っていて、いったん釣り上げられてしまうとリリース(釣った魚を水中に戻すこと)してもその生存率は他の時期に比べて低いと言われています。
どうしてもこの時期に釣りをしたいと考えている人は細心の注意を払って素早くリリースしましょう。バーブレスフック(返しの無いハリ)にする心がけくらいは最低必要です。できれば、釣らずにそっと見守ってあげてくださいね。

(このページはナチュラム様のホームページhttp://www.naturum.co.jp/hajimeyo/bass_n/b-manual.aspより引用させて頂いております。)


2007/07/11(水)11:53



バスはなぜルアーで釣れるの?

 そもそもルアーフィッシングはある珍事(エピソード)から始まったと言われています。

 イギリスの片田舎、ヨークシャーでのこと。ある家族が湖畔でキャンプをしていた時、食事中に子供があやまってスプーンを湖の中に落としてしまいました。
 キラキラ光りながら沈んでいくそのスプーンを見ていると、どこからか魚が現れて、なんとこれを喰わえて行った。
 不思議に思った家族がもう一度スプーンを水の中に投げ入れたところ、今度は2、3匹の魚がこれを追いかけた。
 このエピソードがルアーフィッシングのもとになったのです。

 この話と同じような状況に皆さんも置かれれば、この家族と同じように不思議に思ったはずです。なぜなら、魚が日頃食べているものに何ら似ていないのに、どうして興味を示したんだろうかという事です。

 実のところ、ルアーフィッシング基本はここにあるのです。というのもルアーフィッシングとは魚にいかに興味を抱かせて釣ろうかというものだからです。そしてもっとも大切な事は、その興味の種類を時と場合に応じて見極める為にその習性を知り、ルアーを選んだり、釣り方を対応させることなのです。このことを知らないで、人よりたくさん釣ろうなんて無理ですよ!

 ですから、これからみなさんと一緒にブラックバスの習性を知って、様々な釣り方を勉強してみましょう。そして、さっさとこのハンドブックを読んで、早くフィールドに出ましょう!きっと、素晴らしいゲームフィッシングがあなたを待っているはずです。
 Let's バスフィッシング!!

(このページはナチュラム様のホームページhttp://www.naturum.co.jp/hajimeyo/bass_n/b-manual.aspより引用させて頂いております。)


2007/07/10(火)13:46


ブラックバスは、季節ごとに行動パターンや居場所が変わります。
パターンを理解しておけば、どの時期にどのルアーを使えばいいかの目安にもなりますので、しっかり把握しておきましょう。



◆春季◆
春季は産卵(スポーニング)のシーズンです。
水温が上がるにしたがって深場からシャローレンジ(浅場)へ産卵のために移動します。この時期をプリスポーンと呼びます。

一般的には3月4月が産卵シーズンとされていますが、フィールドによっては前後1ヶ月ほどのずれがあります。
九州では3月にネスト(産卵床)が見られる湖もありますが、琵琶湖ではGW前後というぐらいの差があり水温が重要なファクターになります。
この時期はルアーフィッシングを楽しむ為の重要な時期でもあるので、
バスフィッシングにおいて外すことのできない季節となります。

産卵はオスが先にシャローに入りネストを形成します。そしてメスを呼び入れて産卵します。その後、オスはネストに産み付けられた卵を外敵から守ります。

メスはネストより少し深いところで簡単に食べれる動きの遅いエサを食べて体力を回復させます。中には回復した後に再度スポーンするメスもいるとも言われています。

オスはネストを外敵から守っている間は捕食しない為、釣れないと言われていましたが、中には捕食するものもいますし、バスが口を使うのは捕食以外でもありますので釣る事は可能です。



◆夏季◆
産卵を終えた梅雨時期は、ブラックバスが最も食欲旺盛な時期です。
産卵後、徐々に体力を回復したバスはシャローレンジでもエサを追ってきますので釣り易い時期だといえます。
ただ、真夏になると水温が上がりブラックバスも夏バテ気味になり、それにあわせたルアーチョイス・ポイントチョイスが重要になります。

早朝や夕方にトップウォーターで狙った釣りがバスフィッシングにおいて最も醍醐味のある釣りだと言われています。



◆秋季◆
ブラックバスにとって一番過ごしやすい水温に近づく秋季は、冬季に向けて体力を蓄えようと春季や初夏並みに食欲旺盛になり、春季同様ルアーフィッシングのベストシーズンといえます。

ただし、秋季から冬季に近づくに釣れて、表面水温と夜間の湖上の気温と、水中の水温との差が原因となりターンオーバーという現象が起こり、は水中の酸素が低下することがあり、この時はブラックバスの活動が低下します。少しでも水質の良い場所・ターンオーバーの弱いところを探す事が重要になります。



◆冬季◆
冷え込みのきつい日はブラックバスの活動は低下します。
逆に少し暖かい日は活発に活動しているので冬もバスフィッシングを楽しむことができます。

水の動きが少なく、日当たりの良い場所、水温変化の差が小さい場所を選ぶと良いでしょう。

この時期のバスは釣れたらデカイです。
一日に1回、有るか無いかのバイトを逃さない事が重要です。



2007/07/10(火)13:27


ブラックバスは、世界に11種類いるといわれています。
現在日本では、その中の4種類が発見されており、それらを総称してブラックバスと呼んでいます。

◆ノーザン・ラージマウス・バス◆
日本中に分布している一番身近で一般的な種類のバス。
日本以外でもアメリカ全土に分布しており世界中で生息が確認されています。


◆フロリダ・ラージマウス・バス◆
成長が早い上に60センチ以上の大きさに育つため、
多くのアングラー(釣り人)にとって一度は釣り上げてみたいブラックバスで、奈良県池原ダムがメインフィールドですが、琵琶湖や他のフィールドでも確認されています。
ロクマルとかナナマルと呼ばれるバスはフロリダバスです。


スモールマウス・バス
他の種類にくらべて、口が小さく、日本国内では魚体も小さいようですがヒキが強いのでそれを好むアングラーを楽しませてくれます。
アメリカのBASSトーナメントではスモールの大きいものを釣る事が勝負の分かれ目になることもあり、田辺プロが優勝された時も大きい要因になっていました。
低めの水温を好み中部から東北地方で多く発見されています。 長野県の野尻湖と福島県の桧原湖が有名です。

他にもスポッツと呼ばれるスポッテッドバスもアメリカでは釣れます。



2007/07/10(火)13:18


1925年、故赤星鉄馬氏によって北米から芦ノ湖に初めて移植された北米産の淡水魚。
この時、同時にスモールマウスバスも放流されたらしいが、ラージマウスバスだけが定着している。

放流目的は、日本の戦後のタンパク源として食用で輸入されている。

その後、第二次世界大戦後に、関西、九州方面にも移植され、関東以南の数カ所で細々と繁殖をしていた。

今ではゲリラ放流などと問題にもなっているが、過去には宮内庁関係の放流された湖もある。

また、全国的に繁殖してしまった原因の一つとして、琵琶湖産のアユの移植にバスの稚魚が混じったとも言われており、琵琶湖にしか生息しない魚種が九州に生息していると同時にブラックバスが生息している。

ルアーフィッシングの始まりは、様々な説があるが横浜米軍基地の兵士が休日にルアーフィッシングでバスを釣って楽しんでいた事からというものが真実味があると言われている。



1970年代が第一次バスブームで各地にゲリラ放流されたことは否定出来ない。この頃はタックルがアメリカ製であったりして国産のものは機能的にも優れたものはなく、高価で入手しにくく、一部の人に楽しまれただけのようである。

再び1980年代にも第二次バスブームが起こると、日本の各釣具メーカーも競ってルアーフィッシングに力を入れるが、それでもルアーの性能は低く、魚を誘う力は弱いものであった。国産メーカーでも数点だけ現在も使えるものがあった。

1995年以降が第三次バスブームである。
第一次ブームでは、現在で言うオカッパリが主流で、第二次ブームでは一部の人間がカヌーを用いて、オカッパリで攻めにくいポイントでの釣りが始まる。そして第三次ブームにおいてバスボートが主流になっていく。そして魚群探知機を用いたりGPSを用いたりと、レベルの高い釣りが求められ、バスプロという職業が成り立つようになる。



2007/07/07(土)00:46


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皆さん初めまして
バス釣りが大好きなチョットだけナルシストなバス釣り大好き親父が
皆さんにバス釣りの楽しさをお伝えしたいと思います。

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